本の選別が難しくなってきた


10年くらい前はビジネス書を多読していることがありました。

古典的なビジネス書を焼き直しただけの本が出始めたころですが
それでも当時は読めば読むだけ効果があったからです。

このころはフォレスト出版に勢いがあり
ビジネス書ブームともいえたでしょう。

それによりビジネス書を手にする読者が増えたようですが
今はそれ以上に出版される数が多くなっています。

※出版不況だからこそ出版数が増える現象は石原さんから知りました。

それに加えキンドルという電子書籍で
個人が手軽に出版をしやすい環境が整ってきたので
出版数は2次曲線状に増えつつあります。

もう、こうなってくると選別が難しく少し紹介があっただけでは
読む気になれなくなっています(^^;

iPhoene や android のアプリと同じように

「作ったけど(書いたけど)数十円でも売れない!!」

なんていう現象が間違いなく起こるでしょう。

時間は無駄にしたくないので、何を購入して、何を読むか
悩みが増えてしまいました(^^;

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