カテゴリー: 仕事の事

仕事は他者の欲望を満たすこと

「仕事は他者の欲望を満たすこと」は http://d.hatena.ne.jp/elm200/20110924/1316815607 私が書いたことではありません。 私なら 「仕事は他者の欲求を満たすこと」 にするでしょう(^^; で、このブログは私が重要視している人間研究を別の言い方で表しています。 カネは、原則として自発的に支払われる。脅迫したり(犯罪)、法律で強制したり(税金・罰金)して支払わせることはあるが、こういうのを普通、仕事とは呼ばない。なぜ一方がカネを自発的に他方に渡すかといえば、カネを渡す人が何らかの満足感を得ているからだ。 整理しておこう。 仕事は他者の欲望を満たすこと なのだ。これは間違いない。そうしないかぎり他者(=顧客)が自発的にカネを払ってくれることは決してない。http://d.hatena.ne.jp/elm200/20110924/1316815607 「お客様がどんな欲求を持っているのか?」 マーケティングに限らずビジネスはこれに尽きると思っています。 以前から書いているとおり欲求の根源は ・快楽悦楽(達成感等を含む)を求めている・危険(不健康、不快などを含む)から逃れようとしている 2つです。 何が言いたいのかと言うと 人間研究が大切でそれが理解できなければ欲求を満たすことも出来ないと言うことです。 しつこいですが「人間研究が大切だ」と言うことです(^^v ————- ... Read More | Share it now!

本店のスマートフォン対策は待ち!!

技術の進歩が速すぎるからです。 フューチャーフォン(ガラケイ)のサイトはこれから先どれくらい働いてくれるのでしょうか(^^?  いくらかけたかなw 社内で最適化が出来れば最適化だけは行うかも知れません。 半年、1年と待てば枯れた技術となり価格は1/2、1/10となっていくからです。 研究だけはじっくり行い導入は一気に行うべきでしょう。 逃げ切れる自信があれば絶対に先に取り組むべきですが少しばかり先行して技術を取り入れてもすぐに追いつかれてしまいます。 ※多くは「囲い込み」と言いますがこの言葉が嫌いなのであえて使いません。 後発はじっくりとベンチマークできるばかりでなく先行者の何分の一のコストで追いかけることができるので下手に先行すると負けやすいのかもしれません。 ————- ... Read More | Share it now!

仕事の上で大切だと思うこと vol.1

今までまとめたことが無いのですぐに全てを書き出せません(^^; そんなわけで取りあえず思い付きを書き出し定期的にブラッシュアップしていこうと思っています。 【仕事の上で大切だと思うこと】 ・7つの習慣(仕事だけでなく人生でも)・経営計画書(魔法の書)・人間研究(モノづくりも販売も組織作りもこれが全て)・ライフサイクル(成長曲線) 他に何があるんだろうか(^^? 少しずつ増やして順位も変えていきます。 ————- ... Read More | Share it now!

「戦略」って簡単に使っていいの(^^?

特に営業で来社される人がしばしば使っているのですが 「戦略」って そんなに生やさしいものではないと思っています。 私なりに定義しています。 戦略とは □何年もかけて実を結ぶ□全社(もしくは部門)一丸となって目指さないと実を結ばない□外から見える部分は一部で全貌が見えないので本当の仕組みは分からない (目に見えないか理解しにくい)□真似されないか、真似しにくい それ以外はすべて戦術!! すぐに効果が現れます。すぐに効果が表れました。 って、それは戦略でなく戦術でしょう。(手ごたえとは違います) ですから軽々しく「戦略」を連呼されると逆に疑いの目で見てしまいます(^^; また戦略の話を聞いて分かったと思うならそれは理解していない証拠です(^^; そんな短時間で学べるものではないからです。 ただ、そういった話から戦略に興味を持って独学し人に話を聞くようになれば素晴らしいことです。 ————- ... Read More | Share it now!

MGについて(その9)MGとは

最後の最後に簡単に。 MGとは 楽しくなければ、MGではない。美しくなければ、MGではない。効果がなければ、MGではない。 と言うことです。 楽しい、美しい、効果は何度か参加して初めて分かることだと思いますがくどくど書いても仕方がないのでこれにて締めさせて頂きます。 ふとMGに興味を持った人の参考になればと思います。 ————- ... Read More | Share it now!

MGについて(その8)心構え

どうもよく聞くとMG自体は西先生が発明されたのですが少しずつ広がるとともに取り組み方や考え方が微妙に変わってきているようです。 ※これは2次情報ですから信ぴょう性はありません。 で、私は西研にしか参加していないのですが正直なところ最初は2日間とも汗びっしょりでクタクタになるほどでした。 これは人によります。 若くて呑み込みの早い人や経理畑の人それから税理士さんや会計士さんたちは比較的早く慣れていくようです。 私はと言うと、今でも落ちこぼれでw 「普通なら間違いなく逃げだしているだろうな」 と思っています(^^; 何がきついかってとてつもないプレッシャーです。 資金繰り表の集計や決算をしますが全員が終わらないと先に進めないのでもたもたしていると36人前後の人たちがずーーーーーと待っているのです(^^; 一人で、電卓カチカチ、消しゴムでゴシゴシ... どうしようもなくなればインストラクターや先輩たちが手助けしてくれたりつじつまを合わせてくれますが取り組み方の基本姿勢が 「教えない!!」 なんです(^^; (自分から聞けば懇切丁寧に教えてくれます) とにかく 「ギリギリのところまで全てを自分でやる!!」 と言う心構えだけは忘れないことです。 完全な体育会系ですねw 身につくのではなく染みつきますw ●MGとは(特に西研のMGを受けてないと分かりにくいので最後になります) ————- ... Read More | Share it now!

MGについて(その6)ゲーム自体は相手があり心理戦

市場には商品と自社と競合しかないと言われていますがまさしくその通りで材料を買って作るのも一苦労ですが売るのも競合がいるのでおいそれとは売れません。 競合がどんな強みを持ってどんな価格で売ってくるのか心理的なやり取りも必要です。 市場に商品が無くなれば大量に高値で売ることも出来ます。 しかし書いていてもその臨場感が伝わりそうになのでこの話はこのくらいにしましょう(^^; ●決算●心構え●MGとは(特に西研のMGを受けてないと分かりにくいので最後になります) ————- ... Read More | Share it now!

MGについて(その5)何を競うのか

何を競うのかというと会社経営のゲームを通して自己資本額を競います。 要はどれだけ税引き後の利益が出せたかとなります。 ただし実際の会社経営は5期(5年)で終わるものではないので表彰されるのは会社の資産がバランスを保っている必要があります。 バランスを保っていると言うのは在庫数量と研究開発費、広告、教育などが一定数量残っていなければなりません。 それから計算の速さや正確さ損益分岐点販売数量なども評価されます。 ●ゲーム自体は相手があり心理戦●決算●心構え●MGとは(特に西研のMGを受けてないと分かりにくいので最後になります) ————- ... Read More | Share it now!

MGについて(その4)リスク、アクシデント、チャンス

ゲームは時計と反対回りに一人ずつ回りカードを引きますがそのカードには「意思決定」をするか「リスクカード」を引くかが書かれています。 リスクカードはアクシデント、チャンスのあるカードを強制的に引かされます。 リスクカードの内容は ・取引先倒産**円支払い・機械故障で**円支払い・研究開発失敗で折角購入した研究開発を取られる・広告失敗で購入した広告を取られる・材料工場が火災で材料を全部取られる・不良品発生で製品や仕掛品、材料を**こ取られる・盗難など・セールスマン退職(セールスマンがいなくなるだけでなく退職金も取られる)・ワーカー退職(上記に同じ)  ※退職しても期中の合計人数は本社経費がかかります。・独占販売*個まで*円で売れる(入札なし高く売れる)・安く材料を仕入れられる などなどで、これも書ききれませんし正確には間違っていたらゴメンナサイ。 またリスクを避けるために無火災倉庫を購入したり保険を購入したりするこもと出来ます。 私がMGを続けようと思ったのはこう言った内容が実にリアルで普段の会社経営をしていて 「あるある。そう言ったことってあるよね。」 など頷くことがおおく経営者ほどそのリアルさに驚くのではないでしょうか。 ●何を競うのか●ゲーム自体は相手があり心理戦●決算●心構えと●MGとは(特に西研のMGを受けてないと分かりにくいので最後になります) ————- ... Read More | Share it now!