クレナイ社長にならない

くれない 社長クレナイ 社長くれない 経営者クレナイ 経営者 などの検索キーワードでは目的のページが見つかりませんでしたので私が流行らせたいと思いました。 (指示待ち族、くれいない族から発生) 「クレイナイ社長」は社員に対して ・主体的に仕事をしれくれない・アイディアを出してくれない・報連相をしてくれいない・すぐにやってくれない・深く考えてくれない・危機感を持ってくれない などをブツブツ言い続けて社員のせいにする社長・経営者のことです。 自分にも間違いなく起こっていることではありますが社員に対して怒りをぶつけることは避けています。 そう言った社員を雇った責任もしてほしいことをしれくれるような環境や教育、仕組みをつくっていない責任も全ては社長・経営者にあるのです。 社員の出来不出来は全て社長・経営者の鏡ではないでしょうか? 自分がクレナイ社長にならないように気をつけたいと思っています。 人間研究は面白くて大切!! ————- ... Read More | Share it now!

努力なく圧倒的な結果を出すには!!

最近、フッと気づいたのですが努力なく圧倒的な結果を出すには 「潜在意識と顕在意識を一致させる」 だけで済むのではないでしょうか? 多くの人が本当に望んでいるものに気づいていないか勘違いしているので潜在意識と顕在意識が一致していないんだと思います。 それには ・時間をかけて潜在意識を変えていく・潜在意識や本来の欲求を知り顕在意識(行動)を変える が総論でしょう。 では、どうやってやるのかという各論はヒトそれぞれでしょうし書ききれないので省略します(^^; 人間研究は大切で面白い!! ————- ... Read More | Share it now!

「物言わぬ多数派」と「声高な少数派」(その2)

・満足している多数派を見落とす・不満を持つ少数派の意見が多数派の意見に見えてしまう・多数派は物を言わないので扱いやすく対応を怠る・少数派は声高に物を言うので扱いづらく対応を優先してしまう と書きましたが重要なことがあります。 多数派が必ずしも正しいとは限りませんし正しいか、間違っているかではなくどちらに対応していくかのぶれない方針が会社の戦略ということです。 私はこれを考えるときに過去においての多数派は結果として重要視しますがこれからどうするか、どうしてほしいかなど未来を考える場合には多数派か少数派かは参考程度にしか見ません。 ※あえて少数派を支持する場合も少なくないから 実際にやってみないとどちらが正しいかわからないこととそういった意見や声があることを知ったうえで意思決定を行うことが戦略だと思うからです。 ※目の前の多数派を取り込むことは戦術 こんなことを無意識のうちにうまくやっている経営者もいますが意外と気づいていない経営者も少なくないように思うので書いてみました。 人間研究は面白くて大切!! ————- ... Read More | Share it now!

「物言わぬ多数派」と「声高な少数派」(その1)

「物言わぬ多数派」サイレント・マジョリティと「声高な少数派」ノイジー・マイノリティを良ーーーーーく、見極めないと間違った意思決定により大きなマイナスの結果を得ることになってしまいます。 ・満足している多数派を見落とす・少数派の意見が多数派の意見に見えてしまう・多数派は物を言わないので扱いやすく対応を怠る・少数派は声高に物を言うので扱いづらく対応を優先してしまう こういったことを念頭にしっかりと俯瞰し意思決定をしていくことが大切です。 しかし、これも但し書きがあるので明日は注意点を書きます。 人間研究は面白くて大切!! ————- ... Read More | Share it now!

何冊もの経営の本をまとめて読んだ(目を通した)

娘が「経営学部」のため要らなくなったという本をまとめて読んでみました(目を通した)。 今まで自分が読んできた内容ばかりですがやはりというか難しく書かれていましたw ・学問のための本・大企業を対象としている・中小企業の社長では役立ちづらい ということです。 私のような頭の回転の悪い中小企業の社長には内容の薄いといわれるようなビジネス書がいいのかもしれません(^^; 人間研究は面白くて大切!! ————- ... Read More | Share it now!

好景気になると信じている

私はこれからの日本は好景気になると信じています。 しかし、その好景気の恩恵を受けられるかどうかは経営者の力によるでしょう。 私の30歳前後がバブル期だったわけですが今思い出しても、いつがバブルだったのかわかりません(^^; 確かに海外旅行に行ったり高級レストランが流行っていたりしましたが自分の商売自体はいつ潰れてもおかしくありませんでしたし辛い日々でした。 私が子供のころの高度成長期にもいい思いをしたことがありません。 何が言いたいかというと周りがどんなに浮かれるほど景気が良くてもそれを受け入れる準備がなければ好景気の波に乗れないのです。 経営者の力は好景気より不景気で試されるといわれますが私が経営者になって初体験の好景気です。 不景気は乗り切ったが、好景気の波には乗れるのか? 恐れることなく絶対にチャンスをつかんでいきたいと思っています。 人間研究は面白くて大切!! ————- ... Read More | Share it now!

個人面談は精神的体力がいります

毎月、給与日に給与明細を渡しながら面談をしています。(最近では面談が給与日の後になるので、先に明細を渡している) 個人面談の基本的な内容は 「ここだけの話(面談の場)」 です。 今では毎月の面談が19人になりますので時間的には2時間から3時間なので肉体的にはどうってことはありませんが精神的にはけっこうな体力がいるのです(^^; 「実は...」と言う話だったり考えをまとめてからでないと答えられないことであったり法律的に知識がなく答えられなかったり様々です。 一番つらいのが、話を聞いても、それをしてあげられない時で場合によっては後退を言わなければならない時もあります。 それでも聞き続けなければならないと思っています。 数ミリずつでも前に進んで行きます。 これから逃げてはいけないんだと思っています。 人間研究は面白くて大切!! ← これからこれをキャッチフレーズにします(^^v ————- ... Read More | Share it now!

やはり変化しなければ栄え続けることは無い

ときどきツタヤに行くのですが5年ほど前の週末は駐車場に車が入れず道路で待っているほどでしたが、昨日は閑散としていました。 見る影もありません。 音楽もビデオもオンデマンドに移行しているかでしょう。 しかも少し古くなれば1週間で100円です。 ツタヤ本社の業績は詳しく調べていないのですがオンデマンドのほうで稼いでいるのでしょう。 いちばんの問題はフランチャイジーですね。 スワロースポーツも過去の会社にならないように必死にやっていくつもりです。 ————- ... Read More | Share it now!

ノウハウは「取る時代」から「選ぶ時代」に by 竹内謙礼

竹内謙礼さんのメルマガに私が普段から話していることが深――ーく、分かりやすく書かれていたのでご紹介したいと思います。 ■メルマガ【ボカンと売れる】ノウハウは「取る時代」から「選ぶ時代」にhttp://e-iroha2.com/bokan-magazine/netshop/ノウハウ/ 結論はタイトル通りですが是非、ご覧になって下さい。 ノウハウ自体はネット上からも、専門誌からも、新聞からもほぼ好きなだけ取れます。 あとは、なにを取り入れて、何を捨てるか取捨選択の問題です。 ですから自分が変わったなあと思うのは以前より業者の話を聞くようになったことです。 聞いて成功事例があってもそれを取り入れるかどうかは別の話しです。 すでに導入しているサービスでも話は聞きます。 サービスのスイッチやリプレースも念頭にあります。 さらにノウハウは出尽くし感があるので代行的な意味合いであったり効率化であったりなので比較的高いと思われる費用のものでも導入します。 高ければいいというものではありませんが安いものにいいものは少ないと感じています。 ————- ... Read More | Share it now!

「その話し方では軽すぎます!」セミナー&本を読んで。

矢野香さんの話をセミナーで聞く機会があり2つのことが印象に残ったので本も購入して読みました。 印象に残ったのは ・エグゼクティブは一挙手一投足のすべてを見られている・言語と非言語を一致させる の2つで、特に非言語(ノンバーバールコミュニケーション)に力を入れて話されていました。 日ごろからノンバーバルコミュニケーションについては気にはしていたのですが改めて確認させられました。 不器用な人を見ていると、口から発する言語に限らずテキスト(文章)で力説したりしているのですがその他の非言語の部分と一致していないため信頼感が得られず相手の心の奥に達していないのです。 セミナーと本を読んでよかったのは、両方が補完しあい私の心にしっかりとしみついてくれたことです。 その話し方では軽すぎます!... Read More | Share it now!